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雑品カラコンと年金チラシの驚くべき実態 [tv program]

お昼、何気に見た「報道特捜プロジェクト」でとんでもないことを放送していた。
( 日テレ報道特捜プロジェクトHP http://www.ntv.co.jp/tokuso/index.html )

1つ目は、最近10代の女性の間で流行っているという「雑品カラーコンタクト」の実態。
雑品カラーコンタクトなんてものがあること自体知らなかったのだが
いわゆる「度ナシレンズ」のこと。
普通コンタクトレンズというのは医療器具なので、眼科医の指示のもと処方せんをとって
専門店で購入しなくてはいけないものなのだと思っていたが、この雑品カラーコンタクトというのは
処方せんも必要なく、普通にディスカウントショップやWebなどで購入できるらしい。
しかも、ブルーやグレーといった従来のそれとは違って、派手な黄色や赤、中にはデザイン入り
なんてものもあって、完全にアクセサリー状態。
しかもベースカーブなんかも一律だから、それぞれの目にちゃんと合うわけがない。
それだけでも信じられなかったのだが、彼女たちはちゃんとした使用方法を教わった上で
購入するわけではないので、その管理方法がまたすごい。
レンズケースに一度保存液を入れたら、その液は半年以上代えないとか・・・・
(そのレンズケースには大量のホコリやゴミが浮いている)
外すだけならまだいいが、しばらく外していないとか・・・
2週間の装着のレンズを1年半も使っているとか・・・
専用洗浄液は使わずに水道水で洗っているとか・・・
痛くなったから一回やめたけど、またつけてるとか・・・
などなど、コンタクトユーザーとしては、ただただ開いた口がふさがらなかった。

これは深刻な眼病につながるだけではなく、最悪失明の可能性も高い問題だという。
厚生労働省は、医療器具ではないので取り締まれないらしいし
経済産業省は、雑品扱いなので取り締まれないらしい。
結局は自己意識、自己責任なんだろうけど、いずれにしても今後何らかの対策が必要だと思う。

2つ目は「年金チラシ、パンフレット」の実態。
国民から納められた国民年金を使って、毎年とんでもない数の広告が発行されているという。
その数なんと年間5000万部!!
「年金を収めましょう」「年金制度をちゃんと知りましょう」「あなたの老後を守りましょう」
などと表紙にはそれらしくうたってあるが、書いてある内容はほとんど同じ。
タイトルが縦書きなのか、横書きなのかの違いとか、表紙の色違いとか
書かれているマンガの着ている服が夏服なのか冬服なのかの違いとか(笑)
しかもそれは、社会保険庁が天下り先に作成を依頼し、そこからそれぞれ別々の会社に
「こまぎれ発注」して作成されたもの。
小冊数を発注すれば単価が高くなるだけなのだが、その全ては国民の納めた年金で支払われる。
しかし、それだけの数配布されているはずのチラシやパンフを
当の年金納入者が目にする機会はほどんとない。
多くは社会保険事務所などにて無料配布、設置しているらしいが
年度が切り替わり無用となった多くの年金パンフたちは、古紙回収業者のもとへ運ばれる。
中にはクラフト紙にくるまれ未開封のまま、なんてのもある始末。
これでは出版物を真剣に作成している人たちにとってもまったく失礼な話だし
環境破壊にもつながる、完全なる資源の無駄遣いだ。

国民が必死に働いて得たわずかな給料から収められる「年金」を、こんな形で無駄使いしているとは・・・
悔しいを通り越して、ただただ呆れてしまった。
インタビューに答えていたお役人たちも、まったく自分たちが悪いことをしているという意識はない。
なのに相変わらず年金滞納者には目くじらを立て「支払え!支払え!」と権威を振りかざすお役所。
これでは、国民の年金制度への不満と不安は広がる一方だ。

以上、本日のビックリ&怒りTVでした。


えびせんになっちゃったのかよ! [tv program]

仕事で六本木ヒルズに行った夫が、お向かいのテレ朝でお土産を買ってきてくれた。

内村プロデュースオリジナルグッズ
・名言入り フォーチューンクッキー
・ファスナーマスコット
・えびせん

これをみなきゃどうも1週間に気合が入らない、月曜日のお楽しみ番組「内P」
大体のお笑い番組はチェックするようにしてるけど、これは別格。
内村光良が世の中の様々なことを独自の手法とコンセプトでプロデュースしていく番組。
( 内村プロデュースHPより http://www.tv-asahi.co.jp/uchimura/ )
番組中で生まれた数々の名言を扱った、内P限定グッズも売れ行き好調みたいです。

基本的に、プロデューサー内村のさじ加減ひとつでレギュラー芸人をいじり、進行しているので
ネタ的な完成度というよりも、不意打ちをくらった芸人の素の表情や発言が楽しめて、毎回新鮮。
しかも最近は「若手芸人下克上をプロデュース」「出る杭うちまくりスペシャル」など
お笑いブームの最前にいる若手芸人と、中堅どころのレギュラー陣が対決する企画もあり
ダブルでおいしい。

「毎回よくこんなこと思いつくなあ・・・」と感心するくらいどーでもいいような企画を、真面目に実行して
ほんとくだらないんですが、そのくだらなさにハマルと抜けられなくなります。面白いです。
ちなみに私のお気に入りは
「他人のフィールド王決定戦をプロデュース」と「他人の性格王決定戦をプロデュース」

ってことで、何を隠そう、私はさまぁ~ず大竹の大ファン

大竹えびせんべい。
リアルに似てますよね、これ。


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