So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

スキマ!バンハズ!真心! [my gold disc]

7月20日は近年まれにみるリリースラッシュでした。
セルースでは、サザン・ラルク・GLAY×EXILEの三つ巴戦だったみたいですが
私が購入したのはこちらの3枚。

スキマスイッチ「空創クリップ」

傑作「夏雲ノイズ」から約1年を経て生まれた、ネオトラディショナルポップス(ってデビュー当時
言われてたね(笑))がギッシリ詰まった待望の2nd。(ミニアルバムを含めば3rd)
お得な初回盤は、もうすっかりおなじみとなった、インタビュー&PV収録のDVD付き。
私の購入したタワーレコード渋谷店では、購入者特典スキマグッズ抽選会をやっていて
空創クリップならぬ”マネークリップ”をゲット♪

さて、このアルバム。
オリコンチャートでは、ついに1位を獲得したとか!すばらしい!
ここまで人気が出るとは正直思ってなかったので、ちょっと驚いています・・・。
ヒットシングル3曲、カップリング1曲、セルフカバー1曲を含む全11曲。
全体を通して、アコースティックがあり、ストリングスがあり、そして美しい鍵盤の旋律があり、
前作以上にアレンジの幅が広がり、職人的なこだわりが随所に見えるアルバム。
だが決してマニアックになることなく、そこはあくまでもポップでいてキャッチー。
初めは地味な印象を受けた曲でも、繰り返し聴くほどに、随所に施された仕掛けが開花し
味わい深い名曲に変わっていく・・・といった感じ。

プロローグ的な#1「君に告げる」からつながることでより良さが際立つ#2「全力少年」
エレキギターをガンガンに取り入れ、また違った一面を見せてくれた、ライブではおなじみの
w-indsのセルフカバー#7「キレイだ」
風鈴の音を一楽器のようにインサートして夏らしさを演出した3拍子の#8「かけら ほのか」
まさにスキマ!らしいエッジの効いたポップと、ユニークな歌詞が最高な#10「飲みに来ないか」
などなど『長年温めていた楽曲が羽ばたいていったアルバムです』と本人たちも
何かで言っていたけれど、まさに、キラキラと輝く名曲がたくさん詰まった納得の1枚。
このアルバムを引っさげての全国ツアーはいよいよ9月からスタート!
私はツアーファイナルの東京厚年に参加します♪
そうそう、追加公演も決定したみたいですね~たのしみ~(^O^)/

長くなってしまったので、あとの2枚は簡単に・・・

●THE BAND HAS NO NAME  「Ⅱ」

以前のブログでも紹介しましたが、この夏限定で15年ぶりの再結成を果した幻のバンド
THE BAND HAS NO NAME(奥田民生+SPARKS GO GO)の2nd。
はあ・・あれからもう15年も経つのね・・なんて言ったらオバサンばればれだけど(^△^;)
日本一カッコイイ、ロックな40歳たちの奏でる、骨太でクールでシンプルな一枚。
「お互いのいいところが、最高のバランスで融合された」といった印象。
いやはや、相変わらずのタミオとヤックの絶妙なハモリには感動するね・・・。
タイトルがかっこよすぎ、ギターがかっこよすぎの#1「マルホランド・ドライブマーケット」
ヤックっぽいスピード感がたまらない#4「Jet Lag」
あれから15年を経て、音にも声にも渋さが加わり、いい味でまくり!
同時に再発売された1st 「THE BAND HAS NO NAME」と聞き比べてみると面白いかも。

●真心ブラザーズ「Dear,Summer Friend」

復活をもう一枚。
もうもうもう~待ってました待ってました!!!この日が来るのをどんなに待ったことか!
3年8ヶ月ぶりに復活を果たした真心ブラザーズのニューシングル。
正直もうあの2人の歌う姿を見ることはないのかな・・・と半ばあきらめかけていただけに
この復活はほんとにうれしい!
名曲「エンドレスサマーヌード」を彷彿させる、さわやかな夏の風と、夕焼けの切なさを
感じるようなメロディーと歌詞。
アレンジはもちろんCHOKKAKU氏。「真心健在!」です。

ってことで、以上3組のアーティストが出演した「HIGHER GROUND 2005」へ
先週末行って参りました!
最高に興奮&感動だったライブレポはまた後日!

<<ライブ>>熱いぜ!M-1! [live]

先週末、五反田のゆうぽうと簡易保険ホールにて行われた
「M-1グランプリツアースペシャル05」に行ってまいりました。
昨年のM-1グランプリの決勝、準決勝進出者が集まってのゴーカなメンバーで
全国6ヶ所を周るツアーのファイナルということで、2000くらいのハコは超満員!
出演者は以下のとおり。

麒麟
千鳥
タカアンドトシ
東京ダイナマイト
トータルテンボス
南海キャンディーズ
POISON GIRL BAND
笑い飯
磁石
スピードワゴン
タイムマシーン3号
バッドボーイズ
オリエンタルラジオ

残念ながら昨年の覇者「アンタッチャブル」は超売れっ子だからか(?)出ませんでしたが
これだけM-1ファイナリストが集結しただけあり、とてもハイレベルな内容でした(^^)
安心して見れたし、ネタの完成度も高かったですね~。
お笑いライブに行けば、必ずハズレがありますが、今回はそれもなかったですね。
こんだけ盛りだくさんの内容ならば、4000円(お笑いのライブにしては高額だけど)は納得。
観客の人気が高かったのはやはり「南海キャンディーズ」と「オリエンタルラジオ」
キャーキャー言われてました☆
私は今回も「東京ダイナマイト」目当てでしたが、最近気になる「タイムマシーン3号」を
ナマで見れて感激!
あと、今回初めてネタをみたけど「磁石」が良かったね~。これは人気が出そうだな。

今年のM-1グランプリも、上記のメンバーから出る確立が高いので
ここで勝手に予想してみることにします♪
タカアンドトシ
トータルテンボス
東京ダイナマイト

タカアンドトシは、現時点では頭ひとつ抜けてる気がします。今回もトリだったしね。
あと上には出てないけど、関西のダークホースとしてイシバシハザマを押しとこうかな(^~^)
M-1予選はいよいよ9月から始まり、12月末にはグランプリが決定します。
今年も目が離せませんね~

ライブ終了後、物販スペースで東京ダイナマイトのお2人がDVD販売をしているじゃないですか!
二郎ちゃん大サービス!


写メを撮りまくる人だかりをかき分けて、何とかラスト1本をゲット!
サインもらっちゃったもんね~♪

★東京ダイナマイト ライブDVD 「ユナイテッドステイツ オブ ニッポン」

 


<<ライブ>>ap bank fes'05 [live]

諸事情により、しばらくブログをお休みしておりました。めっちゃ久しぶりの更新です。
んなもんで、中途半端な下書き記事がアホみたいにたまっております・・
頑張って少しづつでも更新していきたいと思いますので今後ともよろしくお願いします。

さて、もうすっかり古い話になってしまいましたが、先々週の3連休のなか日、7月17日(日)
静岡県掛川市つま恋多目的広場にて3日間に渡って開催された「ap bank fes’05」へ
行ってまいりました。
連休の渋滞を考慮して、少し早めに家を出たものの、出発15分で首都高につかまり
あげく東名も20キロ弱の渋滞。
結局会場に着いたのは、ライブ開始10分前(>▽<;)キャー!大変!

 
しかも、会場入り口に立っていたスタッフのお兄さんの叫ぶ声が・・・。
「この入り口からライブ会場まではなんと!歩いて30分かかります~!お急ぎくださ~い」
「え~~~!!30ぷん??」
ってことで汗だくでダッシュ。
さすがに30分もかからなかったけど、エリアに着く前にライブは始まってしまい
桜井さんの歌声が彼方から聞こえてくる・・(;。;)結局、最初の2曲を聞き逃してしまいました。
はぁ・・・なんてことだ・・(当然Tシャツも全て売り切れ)
ライブ魂、若干萎え気味のなか、この夏一発目のフェススタートとなりました・・・

さてこの「ap bank fes’05」とは、エコロジーをテーマに開催されたコンセプトフェスで
主催者である、ミスチル桜井氏とプロデューサーである小林武史氏が中心となって結成された
BankBandと、彼らの意思に賛同したアーティストによる豪華なコラボレーションライブ。

近年、エコロジーメッセージを掲げるロックフェスは少なくないが
ここまで明確なコンセプトを持ち、それを形にし、見事に実現したロックフェスは
おそらく日本では他に例を見ないのではないかと思う。
「ap bank」という会社を設立し、実際に環境問題に取り組む会社への融資も行っている
だけあり、そのエコに対する徹底っぷりには感心した。

会場で売られているオフィシャルグッズは全て、エコ素材やリサイクル素材を使用。
フードエリアでは、オーガニックフードを販売し、それに伴うスプーン、お箸なども
もちろんエコ素材。ビールのカップはりユースカップ。
ゴミ集積所は一箇所にまとめられ、係の指示に従い分別。
一番驚いたのは、会場で使用する電力(1日6000kWh=1家庭の約2年分の電気)を
グリーン電力認証システム」を使ってまかなっているという。

私も毎年いろんなフェスに参加しているけれど、こんなにも「美しく」「地球にやさしい」
フェスは初めての体験。
そのせいか、会場に流れる空気も、やさしく、心地よい。

ライブレポ&セットリストはap bank fes’05のHPに詳しく掲載されていますので
割愛します。
7月16日→
http://www.apbank.jp/fes05/report0716.html
7月17日→http://www.apbank.jp/fes05/report0717.html
7月18日→http://www.apbank.jp/fes05/report0718.html

私の参加した2日目には、Bank Band with Great Artists として
☆一青窈

☆salyu
☆ポルノグラフティ
☆中島美嘉
☆GAKU-MC
☆スガシカオ
☆佐野元春

のみなさんが出演。
各アーティストとも、ピンで聴いても十分すごいのに、桜井さんがハモリをつけるという
なんとも夢のようなコラボライブが実現!
一青窈、salyuを迎えてのブルーハーツの名曲「情熱の薔薇」
友人同士でもあるスガシカオとの見事なハモリ。
1曲を歌うために駆けつけたというシークレットゲスト、佐野元春。
などなど、他ではなかなか見れない豪華な内容だった。
スガシカオ、佐野元春以外のアーティストは、ナマで聴くのは初めてだったけど
どのアーティストも、野外ライブ向きのよく通る声だなあ、という印象。
特に一青窈は、予想以上に上手かったし、存在感もあった。

20分の休憩をはさんで、Mr.Childrenの登場。
ということで、桜井さんは最初から最後まで出ずっぱりというわけだ!(それも3日間)
にもかかわらず、このパワーは一体どこから出てくるのか・・・!と思うほどに
圧倒的な声量とオーラ。
演奏と空と風と会場の熱気とが一体となった、まさに「シフクノトキ」だった。
新旧おりまぜての全13曲。中でも特に感動的だったのが

「この曲をライブでやるのは10年ぶりくらいかな。ミスチルの中でも名曲中の名曲で」

ここで会場ざわざわ・・・え??なになに??

「名曲といっても、決してオーバーではない曲です」

といって始まった名曲「Over」
まさかこの曲をライブで聴けるとは思ってなかったから、かなり嬉しかった(^▽^)感激!

ラストは、主催者である小林武史氏からの言葉で締め、出演者全員で
フェスのテーマソング「to U」を。
それを聴きながら、あぁ、ミュージシャンってすごいなあ・・・って思った。
何万人もの人に、音楽の感動と同時にエコに対するメッセージを伝えられるんだからね。
音楽を通じて「地球を守っていこう」ってゆう、みんなの意識が高まってひとつになった
そんな瞬間だった気がする。
とてもいいライブでした。

ということで、あのライブ以来、私も微力ながらムダをなくす生活を心がけています。
エアコン28度設定と、電気をなるべく付けないこと、リサイクルできるものをちゃんと分けること、
とりあえずそれくらいだけど・・(^^;)
まずは今できることからやってみよう!


遠恋カップルにオススメの曲♪ [my gold disc]

先日のライブで聴いて、危うく泣きそうになり
おととい購入した
武道館ライブのDVDであらためて聴いて涙してしまったこの曲。
DVDでも、目に涙を浮かべて聴き入る観客の表情を映した映像が、途中に差し込まれています。
Musical 
Batonの思い入れのある5曲に、最終選考まで残った大好きな曲です(^^)

電話

電話


印象的なギターアルペジオで始まるミディアムテンポのこの曲は
遠距離恋愛のマストアイテムである「電話」をストレートタイトルにしているとおり
離れて暮らす恋人同士の切なさを見事に歌ったレミオロメンの2ndシングル(「朝顔」に収録)

天気予報も違ってしまうくらいに離れた場所に暮らす2人をつなぐものは「電話」
相手の声を聞きながら、向こうの天気や様子、気持ちを確認する
笑ったり、泣いたり、けんかしたり。時には心配もする。

受話器越しになると照れるけど、そりゃ一緒がいい、あたりまえさ
思うほどうまく行かないけど
遠く遠く、離れ離れ、電話切れない夜もある
夜は床も ドアも壁も 抱えきれないほど広い
受話器で繋がって、寝るまで話そうよ
分かっていて欲しい 僕らは一人じゃない
寄り添ってやれないが 僕はここにいる 

好きなフレーズを並べてみました。
はぁ・・・切ない・・・泣けるね。遠距離恋愛って切ないね
メールもいいけど、やっぱり電話だよね。
歌詞にするとこんなに美しいけど、現実はこう・・

電話で話してて、今すぐ会いたくなっても行けない。
電話がつながらないと浮気してんじゃないかと心配。
電話代に電車代に何かとお金もかかる。
電話で「お誕生日おめでとう」そりゃないよ(;O;)

会って話せばなんてことないことも、電話だとうまく伝わらないし
電話を切った後のさみしさは、一人暮らしの夜にはツラい。
むかしワタシも遠距離恋愛というものをしておりました。3年ちょっと。
だから、この歌詞はすごーくよく分かる。
残念ながらその当時はこの曲は発売されてなかったけど
あの頃彼にこの歌をカラオケで歌ってもらってたら、感動して泣いてたかもしれないね。
今思い返せば、実にほのぼのした恋愛だったのかもしれないけど
結構3年って頑張ったと思う。長かった。大変だった。
あれがあって、実は意外と自分は「寂しがり屋」ではなかったことにも気づいたし
休日に一人で満席の映画を観れる度胸が付いてしまったし(^^;)

まあ、藤巻氏のゆうとおり、そりゃ一緒がいい、あたりまえなわけで
でも思うほど上手く行かなくて、どちらかが何かを捨てなきゃ一緒には居れないわけだ。
何かを我慢して、何かを妥協して、何かを疑っても、何かを信じ続ける。
でもこれがなかなか難しい。
でも、その困難を乗り越えて勝ち取った幸せは、ホンモノであると信じたい。
なんて、かっこつけたことを言ってしまいました。
ちなみにその遠恋の彼は今、ワタシの夫だったりします。

そんな余計なエピソードはいいとして
色んな事情で離れて暮らすカップルに、是非聴いてもらいたい曲です♪

「クロ高」実写で映画化 [cinema]

週刊少年マガジンで連載中の「魁!!クロマティ高校」が実写で映画化されるのも驚きだけど
それを知った元巨人のウォーレン・クロマティが
「不良だらけの高校に自分の名前が使われるのは許せない」と 憤慨し、公開差し止めの申請をしたことにはさらに驚いた。 何を今さら・・・不良だらけって・・・あの内容だよ~。あの内容だからか・・ クロ高の連載が始まった当初は、マガジンなんてデカイとこでやって大丈夫なのお・・
って心配だったけど、今や450万部の大ヒットだとか。さすがマガジン! もう長いこと読んでないけど、内容は相変わらずの感じなのかな・・? まあ、映画になるということは人気のバロメータでもあるわけだし。 野中ファンとしてはうれしいことですね。 しかし、あの世界をどうやって映画化するのだろう・・・



HP観ただけで不安になってきた・・ちなみにフレディは渡辺裕之がやるらしい(笑)
「魁!!クロマティ高校THE☆MOVIE」


メカ沢君キーホルダー(ちょっと欲しい・・)
さて、クロ高の大ヒットで一躍人気マンガ家の仲間入りを果した野中英次氏。 その昔、今はなきミスターマガジンで「課長バカ一代」という最高にナンセンスで
シュールでマニアックなマンガを描いていた。 連載途中にミスターマガジンの休刊によりあっけなく幕を閉じ、幻のマンガとなったけど
当時そのくだらなさと絶妙な間の抜けっぷりに大ショックをうけて
単行本を必至で集めたもんです。 書店にはなかなか置いていなくて、取り寄せ注文してたのだけど
店員さんに本のタイトルを言うのが恥ずかしかった思い出があります。
そう考えると今はAmazonがあるから便利になったね~。
課長バカ一代 (1)

課長バカ一代 (1)

さて、この「課長バカ一代」 劇画タッチ&変キャラ満載、じわじわと来る笑いは、クロ高のベースとも言える作品。 でも正直、クロ高よりもこっちの方が数段面白い。
家電メーカーで課長代理補佐(心得?)(肩書きはコロコロ変わる)をしている八神と
その部下前田。この2人がメインキャラ。ヘンテコな電化製品を作っては
失敗ばかりしている。(この2人、基本的には普段仕事はしてない) 最初は、八神の意味不明な行動についていけない前田だったが、次第に八神ワールドへ・・。 前田の母(激似)がかなり笑える。 私の中では不朽の名作!となっているギャグマンガ。 笑える回と、笑えない回がはっきりしていてるものの、何話かに1度
死ぬほど笑えるシーンが用意されている。だから電車で読むと大変なことに。 ちなみに、思い出すたびに今でも笑ってしまうのが、八神が同窓会へ行く回。 あれは、反則だよー
あ~もう一回読もー(^▽^)
マンガ喫茶でもなかなか見かけない作品だけど
運良く見つけた方は是非読んでみてください~ それから、この作品と同じ時期か、少し前くらいにモーニングで連載していた「ドリーム職人」 「爪楊枝のミゾ」を彫る職人になる修行をしていた安次郎が、いつしかぬいぐるみ職人へ・・・ 後半は、ストーリーがとんでもない方向へ進んでいった気がする・・(^^;) 野中作品の原点!こちらもオススメ。 


クロ高、無事公開できたら見に行こうかな・・・ま、DVDでいっか

メルへ~ん♪「ハーバーバーバー」 [book]

 たまにはマンガのレビューでも・・。
 
バーバーハーバー (1)バーバーハーバー (2)バーバーハーバー (3)  
 
 







バーバーハーバー (4)バーバーハーバー (5)バーバーハーバー 6 (6)  

バーバーハーバー 7巻まで発売中

現在週刊モーニングで好評連載中のこちらのマンガ。
大阪千里でヘアーサロン「みなと」を営む馬場皆人(33)通称マスター
独身、彼女ナシ、天然、空想癖アリ、そしてトレードマークのバンダナの下はザビエルハゲ!
お店はお世辞にもあまり繁盛しているとはいえないが、仕事にはこだわりとプライドを持つ。
そんな彼のキャラを慕う常連客は多い。
一方、マスターを密かに思い続ける、東京で働くかわいいOL鹿崎東子(塔子)さん。
大阪へ帰省するたびにマスターに接近しその気を見せるも
鈍感なマスターはなかなか気づかない。
マスターと東子さんの空回りな、ほのぼの遠距離恋愛を軸に
店に集まるお客さんたちや、近所の幼なじみ、理容一家である家族、大阪北摂の町並みを
和みのタッチと、 1ページ8コマ割り(メルヘンタイムは5コマ割り)という変わったスタイルで描く。

こないだ久々にモーニングを読んだら、マスターと東子さんが!!!
こりゃーいかんと思い、あわててマンガ喫茶で読んでなかった分を一気読み。
はぁ~すっきり・・・えぇなあ・・・(マスター風)
何と言ってもこのマンガの魅力は、マスターが1話にかならずおちいる「メルへ~んタイム」
お客さんや東子さんとのちょっとした一言で、とたんに空想(メルヘンワールド)へ。
仕事中であろうと、東子さんとのデート中であろうと、ぼー、ぼー&ええなあ・・&メルへ~ん
しちゃうんですね。
最初はマスターのこの癖を不信に思っていた東子さんも、今ではすっかり一緒にメルへ~ん♪

二人のオトボケラブストーリーも魅力だけど、脇を固める個性的なキャラがまたいい。
☆マスターの弟、研人くん → 兄とは正反対のモテモテ美容師。
☆マスターが密かに思いを寄せる人妻 → 園芸の鬼、でも笑うとかわいい
☆東子さんのツレ → ヒカリモノ大好きなコテコテ関西人OLみかりん
☆「みなと」の近くにすむノラ猫 → ダレン(だれ~んってしてるから)
などなどこのマンガには、登場するたびに「へへっ」って笑っちゃうキャラがたくさん♪
常連客もなかなかの名キャラぞろいで、マスターとの会話もかなり笑える。

以前大阪に長く住んでいたので(北摂にも6年いたし)リアルな地名や風景が出てくると
読んでいて楽しいしなつかしい。
しかもマンガの中で彼らがしゃべる関西弁は「大阪の子が普段使っている関西弁」なんだよね。
かなり細かいところまで。たとえば・・・「せやんなー」とか。(※だよねーのこと)
関西に住んでいたらなかなか気づかないんだろうけど、普段活字だとかドラマだとかで
あそこまでリアルな関西弁ってあまり見ない気がするなー。
だからこれ読んでると、友だちとしゃべってるみたいな感覚になってくる(^▽^)

それから”美容師”ではなく”理容師”ってとこがまたいいね!
女性にはあまりなじみのない「理容店」の裏側や苦労なんかも詳しく描かれてる。
理容師体操なんてのもあるそうだ!知らなかった~!
そういえば、私は子供のころ、暇さえあれば幼なじみの家に入り浸っていたのだけど
その子のうちが「理容店」で、いっつも店の待合のソファーでマガジンとかジャンプを読んでて。
おっちゃんがアイパーをかける時のあのジュって音とこげたような匂いが好きだったな♪
でも今はアイパーのお客さん少ないんだって・・みなとマスターが言ってたよ・・。

これを読めば心が和むこと間違いなし!
そういえばこないだ電車で、前に立ってたモーニング読んでるサラリーマンが
メルへ~んのページで幸せなそうな顔してたな(^^)
ええなあ・・・

きのこがはえた! [photograph]

ケータイで撮影した写真たち VOL.1
今日のテーマは「梅雨」

●その1・・きのこがはえた観葉植物

梅雨で湿気が多いと、ホントにきのこがはえるんだね~
シメジとエノキのハーフみたいなきのこちゃん。う~ん!キモかわいい♪

●その2・・梅雨の晴れ間の西の空

雨上がりの夕焼けの帰り道。ついこれ歌っちゃうよね~
♪空は~二通り~淡い赤ときれいな青 by石コロブ

<<ライブ>>セカイイチ@下北沢CLUB Que [live]

6月17日(金) セカイイチ2005”石コロコロび八起きツアー
ツアー初日である、下北沢CLUB Queでのワンマンライブへ行ってきました。
こちらのライブハウスに来るのは今回初めてでしたが、歴史がありそうないいハコですね。
チケットはすでにSOLDOUTということで、200人ちょいのお客さんで場内はギュウギュウ!
始まる前からすでに全く身動きとれない状態・・・やばい・・これは危険だ・・!!
でも、プロのライブをこのキャパでみるのは久しぶりなので、かな~りドキドキ(*~*)
では、簡単なライブレポです。

続きを読む


「マラソン」試写会 [cinema]

先日のブログでもちょっと書きました、7月2日(土)より公開の韓国映画マラソン」の
試写会に行ってきました。ムービープラス主催のこの試写会。
場所は銀座ヤマハホールでしたが、着いたらすでに超満員!9割9分女性でしたね~☆
韓国ではすでに500万人以上を動員し、大ヒットを記録したこちらの映画。
さてさて、いかがなものでしょうか・・・(^~^)

 

続きを読む


Musical Baton [my gold disc]

 いつも楽しく読ませていただいているkngordinariesさんのブログ「ライオンはトラより美しい」より
「Musical Baton」という企画のバトンが回ってきました(^O^)
なんでも”音楽好きな人への音楽の質問を、音楽好きな人へバントリレーで繋げていく”という
とっても楽しい企画なんだそうです♪
ってことで、ワタシも参加させていただくことになりました。
ではさっそく。

 コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

   1.5GBくらいです。
   先日整理したばかりなので、だいぶん軽くなりました♪
   内訳は、レンタルしてきたCD,CDSと、iPod suffle用のお気に入りチューンなど。

♪ 今聞いている曲

   
普段音楽を聴くのは、クルマと通勤中がほとんどで、家ではあまり聴きませんが
    SSTVやM-ONTVなどを、つけっぱなしにしてBGM代わりにしていることが多いです。
    ちなみに、さきほどクルマでシュノーケル「ソラカラフル」を聴いていました。
    今週のライブの予習です(^O^)

♪ 最後に買ったCD

   「今日
あの橋の向こうまで」 セカイイチ
     先週行ったワンマンライブがあまりにも感動的だったので、まだ持っていなかった
     この1STアルバムを会場でゲット!
     先月発売された「淡い赤ときれいな青と」も聴けば聴くほど新しい発見がある一枚。
     今後が楽しみなバンドの筆頭です。

♪ よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

   * サービス / ユニコーン
   * Always  On The Run /  Lenny Kravitz
   * サマーヌード / 真心ブラザーズ
   * 丸の内サディスティック / 椎名林檎
   * View /スキマスイッチ

   アルバムならともかく曲となると、5曲を選ぶのはかなりムツカシイですね。
   とりあえず年代別にしてみました。~’90、~’93、~’97、~’01、~’05
   タミオをいれちゃうと多分占めちゃうので、今回は省いてます(^^;)
   どの曲も、名曲で思い出も沢山ありますが、特筆するとすれば
   ユニコーンの「サービス」かな。
   後にも先にも、あんなにリピートして聴いた曲は現れないでしょう。

♪ 次にバトンを渡したい方

   
これからお願いにあがりますが
    いつも楽しく鋭いJ-POPの記事満載の「ミュージックライフ。」のjunperさん。
    もうすぐ日本を離れちゃうけど、その前に夏フェスに一緒に行く「なにゆえに」のchiaknさん。
    のお二人にMusical Batonを渡しに行きたいと思います♪
    お手間でなければ、受け取っていただければうれしいです。


スイスイ~って書けるかな~と思いきや、かなり悩んでしまいました・・・。むつかしいなあ。
でもこうやって、自分の聴いてきた音楽の軌跡を改めて振り返ってみるもの楽しいものですね。
ステキなバトンを回してくれたkngordinariesさんに感謝!


前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。