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<<ライブ>>ap bank fes'05 [live]

諸事情により、しばらくブログをお休みしておりました。めっちゃ久しぶりの更新です。
んなもんで、中途半端な下書き記事がアホみたいにたまっております・・
頑張って少しづつでも更新していきたいと思いますので今後ともよろしくお願いします。

さて、もうすっかり古い話になってしまいましたが、先々週の3連休のなか日、7月17日(日)
静岡県掛川市つま恋多目的広場にて3日間に渡って開催された「ap bank fes’05」へ
行ってまいりました。
連休の渋滞を考慮して、少し早めに家を出たものの、出発15分で首都高につかまり
あげく東名も20キロ弱の渋滞。
結局会場に着いたのは、ライブ開始10分前(>▽<;)キャー!大変!

 
しかも、会場入り口に立っていたスタッフのお兄さんの叫ぶ声が・・・。
「この入り口からライブ会場まではなんと!歩いて30分かかります~!お急ぎくださ~い」
「え~~~!!30ぷん??」
ってことで汗だくでダッシュ。
さすがに30分もかからなかったけど、エリアに着く前にライブは始まってしまい
桜井さんの歌声が彼方から聞こえてくる・・(;。;)結局、最初の2曲を聞き逃してしまいました。
はぁ・・・なんてことだ・・(当然Tシャツも全て売り切れ)
ライブ魂、若干萎え気味のなか、この夏一発目のフェススタートとなりました・・・

さてこの「ap bank fes’05」とは、エコロジーをテーマに開催されたコンセプトフェスで
主催者である、ミスチル桜井氏とプロデューサーである小林武史氏が中心となって結成された
BankBandと、彼らの意思に賛同したアーティストによる豪華なコラボレーションライブ。

近年、エコロジーメッセージを掲げるロックフェスは少なくないが
ここまで明確なコンセプトを持ち、それを形にし、見事に実現したロックフェスは
おそらく日本では他に例を見ないのではないかと思う。
「ap bank」という会社を設立し、実際に環境問題に取り組む会社への融資も行っている
だけあり、そのエコに対する徹底っぷりには感心した。

会場で売られているオフィシャルグッズは全て、エコ素材やリサイクル素材を使用。
フードエリアでは、オーガニックフードを販売し、それに伴うスプーン、お箸なども
もちろんエコ素材。ビールのカップはりユースカップ。
ゴミ集積所は一箇所にまとめられ、係の指示に従い分別。
一番驚いたのは、会場で使用する電力(1日6000kWh=1家庭の約2年分の電気)を
グリーン電力認証システム」を使ってまかなっているという。

私も毎年いろんなフェスに参加しているけれど、こんなにも「美しく」「地球にやさしい」
フェスは初めての体験。
そのせいか、会場に流れる空気も、やさしく、心地よい。

ライブレポ&セットリストはap bank fes’05のHPに詳しく掲載されていますので
割愛します。
7月16日→
http://www.apbank.jp/fes05/report0716.html
7月17日→http://www.apbank.jp/fes05/report0717.html
7月18日→http://www.apbank.jp/fes05/report0718.html

私の参加した2日目には、Bank Band with Great Artists として
☆一青窈

☆salyu
☆ポルノグラフティ
☆中島美嘉
☆GAKU-MC
☆スガシカオ
☆佐野元春

のみなさんが出演。
各アーティストとも、ピンで聴いても十分すごいのに、桜井さんがハモリをつけるという
なんとも夢のようなコラボライブが実現!
一青窈、salyuを迎えてのブルーハーツの名曲「情熱の薔薇」
友人同士でもあるスガシカオとの見事なハモリ。
1曲を歌うために駆けつけたというシークレットゲスト、佐野元春。
などなど、他ではなかなか見れない豪華な内容だった。
スガシカオ、佐野元春以外のアーティストは、ナマで聴くのは初めてだったけど
どのアーティストも、野外ライブ向きのよく通る声だなあ、という印象。
特に一青窈は、予想以上に上手かったし、存在感もあった。

20分の休憩をはさんで、Mr.Childrenの登場。
ということで、桜井さんは最初から最後まで出ずっぱりというわけだ!(それも3日間)
にもかかわらず、このパワーは一体どこから出てくるのか・・・!と思うほどに
圧倒的な声量とオーラ。
演奏と空と風と会場の熱気とが一体となった、まさに「シフクノトキ」だった。
新旧おりまぜての全13曲。中でも特に感動的だったのが

「この曲をライブでやるのは10年ぶりくらいかな。ミスチルの中でも名曲中の名曲で」

ここで会場ざわざわ・・・え??なになに??

「名曲といっても、決してオーバーではない曲です」

といって始まった名曲「Over」
まさかこの曲をライブで聴けるとは思ってなかったから、かなり嬉しかった(^▽^)感激!

ラストは、主催者である小林武史氏からの言葉で締め、出演者全員で
フェスのテーマソング「to U」を。
それを聴きながら、あぁ、ミュージシャンってすごいなあ・・・って思った。
何万人もの人に、音楽の感動と同時にエコに対するメッセージを伝えられるんだからね。
音楽を通じて「地球を守っていこう」ってゆう、みんなの意識が高まってひとつになった
そんな瞬間だった気がする。
とてもいいライブでした。

ということで、あのライブ以来、私も微力ながらムダをなくす生活を心がけています。
エアコン28度設定と、電気をなるべく付けないこと、リサイクルできるものをちゃんと分けること、
とりあえずそれくらいだけど・・(^^;)
まずは今できることからやってみよう!


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bicks

おっ!更新しましたね(^o^)
Overはサプライズのタイミングにやられると
たまりませんね。私の大学時代、その当時に
好きだった人のことを思いながらカラオケで熱唱した記憶があります(*^-^*)
by bicks (2005-07-29 19:52) 

junper

ご無沙汰ですね。so-netブログがいろいろあった時期だったので、
いなくなってしまったのかと思ってちょっと心配してました。
bank fes、まさかスガシカオが出るとはね・・・やられました。
エコな部分はかなり興味がありました。やっぱりチケットおさえる
べきだったな・・・(後悔)
Over、僕も好きです。
by junper (2005-07-30 00:39) 

chi-noji

>bicksさん
こんばんわ~!お返事が大変遅くなってしまってすいません。
ようやく福岡から戻ってまいりました!
ap bank fesもHigher Groundも最高でした~。やっぱ夏はロックだね☆
おかげで真っ黒だけどね・・(やばー)
Overは失恋ソングだけど、前向きになれる、元気をもらえる名曲ですね。

>junperさん
おひさしぶりです~(^^)ご心配おかけしてすいません・・・何とか生きておりました(笑)というか、ライブばっかり行ってます(行き過ぎやって!)
スガシカオ&桜井さんの夢のようなコラボ、ほんと最高でした!
「ストーリー」なんて、ただでさえカッコイイのに、一段とステキでしたよ!
ああゆう、コンセプトのはっきりしたフェスというのも、なかなかいいものですね。
by chi-noji (2005-08-03 22:34) 

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