So-net無料ブログ作成
検索選択

<<ライブ>>レミオロメン@Zepp Tokyo [live]

6月3日(金)レミオロメン TOUR2005 ”ether trip”@Zepp Tokyoへ行ってきました~♪
最近SHIBUYA-AXばっかり行ってるので、かなり久々のZepp Tokyoでしたが
なんかやたら老朽化が進んでましたね・・・
仕事帰りのZeppの1Fスタンディングでレミオロメンだと、さすがに体力的に厳しいかなと思い
今回はあえて2Fにしましたが、いやいや大正解でしたね(^O^;)
ライブハウスの2F席自体久しぶりだったのですが、上から見る1Fは超超満員のぎゅうぎゅう!
さすがにあの中に入る勇気はないです・・・

レミオロメンのワンマンは今回が初参戦でしたが、意外に男性ファンが多いのにビックリ!
男性4女性6ってとこでしょうか。カップルも多かったですね♪
カップルでファンになるの、分かる気がします~(^~^)
やはりファンの年齢層も低くそうで、みなさん首にタオル巻いて気合入ってます(^▽^)/
せっかくなので、ワタクシも物販で「リストバンド」と「ツアータオル」を購入。
ちょっとお高めですが、モノはしっかりしてそうです♪

19:30、定刻通りにライブスタート!
大歓声のオーディエンス頭上では、大型のミラーボールがクルクル回っててとてもキレイ☆☆
やはりプロデューサーの影響なのか、ライブの始まり方の雰囲気がミスチルにちょっと似てますね
メンバー3人に続いて、サポートのキーボード皆川真人氏が登場。
03-09武道館ライブの模様を以前CSの番組で見ましたが、そのときも確か皆川さんでしたね。

ではセットリストを。

1.春景色
2.フェスタ
 ~MC~
3.ドッグイヤー
4.まめ電球
5.コスモス
 ~MC~
6.深呼吸
7.僕らは
8.永遠と一瞬
9.春夏秋冬
10.3月9日
11.電話
 ~MC~
12.五月雨
13.すきま風
14.雨上がり
15.モラトリアム
16.南風
En
17.アカシア
18.日めくりカレンダー
19.海のバラッド

1.~5.といきなりアップの曲が続き、後ろの方の迷惑も、自分のトシも省みずに
ひたすらピョンピョン♪
2回目のMCの頃には汗だくで、イスにヘトヘト~っと着席してしまいました(^。^;)情けない・・
3.のギター、4.のベース、5.の鉄琴(皆川氏)の各イントロが最高!

MCもね、3人が3人とも勝手にしゃべってる(笑)って感じが、仲よさそうというか
ほのぼの~とした雰囲気で良かったですね。
タミオせんせーのあの毒舌&超脱力系(あ、失礼)MCに慣れているワタシにとっては
とても新鮮でした。
意外にも、一番喋らなさそうなドラムの神宮司さんが、一番はじけてましたね☆

6.~11.ミディアムテンポの曲が続き、会場もちょっとだけクールダウン。
何といっても9.10.11.と”名曲3曲つなぎ”が最高!
曲間をあけずにさりげなくつないでいて、もうね~、久しぶりに涙が出そうになりました・・・
「電話」なんて、
ヤバすぎです~(;O;)
よく伸びるよく響く藤巻さんの声と、それを受けて一体となったオーディエンスの空気が
めちゃめちゃ感動的でした。

12.~16.はおなじみの曲が続き、ファンの興奮も最高潮に。
こんなに「楽しいっ!」って雰囲気が伝わってくるライブって久しぶりのような気がします。
イントロアレンジがかっこよかった、このライブ1番の爆発的な盛り上がり15.
何度聞いても幸せな気持ちになる名曲16.で本編終了。
アンコールでは、メンバーそれぞれがツアーTシャツを着て登場。
あれあれ?知らない人がいる・・と思ったらズラをかぶった皆川さんでした(^^;)
ドラムの神宮司さんがいきなりヴォーカルに任命された(?)18.
最後はしっとりと壮大なバラード19.で締め、2時間ちょうどでライブ終了。
袖へ引き上げる際に、お賽銭箱にお金を投げるようにぎこちなくピックを投げる藤巻さんの姿と
ツアータオルを小さく丸めて、一生懸命遠くへ投げようとする神宮司さんの子供のような姿が
なんかかわいくて笑っちゃいました(^^)

2ndアルバム ”ether<エーテル>”の収録曲を中心に、全19曲。
前回のブログで紹介した「ビールとプリン」は残念ながらやりませんでしたが
とてもバランスの取れた選曲と、よく考えられた曲順だったと思います。
ツアーファイナルということもあり(実は広島公演が延期になったので実際はセミファイナル)
メンバー同士やファンとの呼吸もぴったり合ってるなあ~という印象を受けました。

実は以前、武道館ライブの映像だったか、トップランナーでのライブ映像だったかを見て
”ギターとボーカルのバランス”にちょっと違和感を感じたのです。
スリーピースのギターバンドで、あの楽曲のボリュームでサポートなし、ライブキャリアなどを
考えると、アップテンポの曲などは、演奏も歌も完ぺきというのは難しいのかな・・・と。
しかし生で聴くと、そんな違和感はほとんど気にならなかったです。
それだけあのヴォーカルの声質、存在感が魅力的だということ、バンドが放つエネルギーが
楽しさや感動に瞬時に変わるということ、そのすべての曲が名曲だということでしょうか(^^)
いろいろな意味で、この先がとても楽しみなバンドだなと思いました。

入場時に配られた宣伝チラシの束の中に、今月発売になる03-09武道館ライブのDVDの
チラシが入っていて、その裏に鹿野 淳さん(Fact-mag.com)のコメントが書いてあった
のだけど、そのコメントがとても印象的だったので、ちょっと紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
パンクだ、ヒップホップだ、夏だレゲエだ、ギターロックの復権だ・・・
そんな狭くて窮屈なムーヴメントはもう沢山だ。
思いっきり息を吸って吐くように、何でも吸って名曲を吐く「自由で大きな音楽」が
今、僕らが本当に必要としている音楽だ。
オアシス、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、そしてミスター・チルドレンの名を出すまでもなく
理屈を超えた場所で鳴り響く名曲を生み出すバンドこそが、もっとも過激にリスナーの
心をさらっていく。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(3) 
共通テーマ:音楽

nice! 1

コメント 1

Youkimu

http://www.japan-hotels.hippy.com/
by Youkimu (2006-01-13 03:08) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 3

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。