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北海道旅行7日目<十勝~静内~苫小牧> [travel]

5月6日 8:30
北海道横断旅行も今日が最終日。
最終日にふさわしく、抜けるような青空の下、屈斜路湖畔の宿を出発しました。

まず向かったのが、北海道出身の同僚が「是非行ってみてくださーい!」と薦めてくれた
神秘の湖「オンネトー湖」
とても小さな湖で、ガイドブック等にもあまり載っていない、知る人ぞ知る穴場スポット。
季節や天候、見る角度によって湖面の色が変わるという不思議な湖で、別名「五色沼」
と呼ばれています。
まだ時期が早かったのか、今日の湖面は氷に覆われていました・・・残念。

次来るときは、絶対見てやるぞ~!

ちょっとペースを上げて、次に向かうは「おいしいものたくさん」のまち、帯広。
乳製品やジャガイモ、とうもろこしなど、北海道ならではの味覚が楽しめる帯広は
少し郊外へ出ると、見渡すかぎり牧場!畑!牧場!畑!
馬、牛、羊などの家畜もたくさん放牧されています。
美瑛の風景も北海道らしくて素晴しかったですが、帯広のそれもまた北海道の王道ですね。
帯広といえばやっぱり「豚丼」
焼いた豚肉にタレをからめて、アツアツのご飯に乗せて頂く、シンプルかつ豪快なドンブリ。
ちょうどお昼時だったこともあり、有名店は軒並み大行列!
朝ごはんを多めに食べたこともあり、お昼は軽めにしようか、ということで豚丼はあきらめ
ちょっと郊外までクルマを飛ばして、牧場の真ん中にある、「カントリーパパ」というお店へ。
チーズやジャガイモを使った家庭料理が味わえる、とってもほのぼのとしたステキなお店。
お庭(というか牧場)には、ヤギとポニーが仲良く遊んでました(^^)


帯広を満喫した後は、旅の最終ビューポイントとなる「サラブレッド
銀座」新冠&静内へ。
雪がまだまだ残る日高山脈を越えて、走ること2時間。
日高に入ったあたりから、サラブレットの姿がちらほら見え始めましたが
新冠に着いたときにはすでに5時を過ぎていたので、お馬の姿もまばら・・・
時間も時間だし事前下調べも何もしてなかったので、残念ながら名馬見学は出来ませんでしたが
一面に広がる生産牧場の数の多さ、広さに大感激☆☆まさに銀座ですね!
夕焼けをバックに、牧場を走り回るサラブレッドたちの姿は、競馬場で見るのとはまた違った
美しさがありました。
名馬見学は次回までのお楽しみにとっておきましょう♪

さあ、日も暮れ始めたので、帰りのフェリーが待つ苫小牧へ向かうことに。
静内から苫小牧までは、海沿いの道をまっすぐに、60キロくらい。
この海がね~、ほんっとキレイだった!
沈む夕焼けが、うす雲と混ざって淡い色を放ち、海をなんとも不思議な色に染めてるんです♪
ミルク色というか、パールというか・・・キラキラしててね。(写真だと分かりにくいけど・・・)
北海道旅行のラストを飾るにふさわしい、ナイスビューでした☆


20:00くらいに苫小牧フェリーターミナルへ到着。
ここまでの総走行距離-2000キロちょい!よく走りましたね~(^O^)
事故もなく、故障もなく、警察のお世話になることもなく、無事に戻ることが出来て良かった!
ホコリまみれの体を、帰ったらキレイに洗ってあげなきゃね~!クルーズ君お疲れ様でした。

23:45 大洗港へ向けて「さんふらわぁ号」出港!
途中、天候不良でかなり揺れましたが、たいした船酔いもせず、翌日19:00着岸。
心配していた帰省渋滞も全くなく、大洗から常磐道で1時間ちょいで埼玉へ戻ってきました。
長旅の疲れをチューハイで流し込み、早速撮ったビデオを鑑賞☆
思ったよりもかなりキレイに撮れててビックリ!光学式手ブレ補正ってすごいんだねえ・・
どれもなかなか良く撮れてたけど、何がウケたって、ダンナが隠し撮りしてた私の「寝顔&イビキ」
すごいすごいとは聞いてたけどさあ。実際に映像で見るとかなり引くね(-_-)

7泊8日の楽しい旅行も、トラブルなく終わりました。
初めての北海道を200%楽しんだ、忘れられないすばらしい旅になりました。
大幅に遅れながらも何とか旅の記録も書き終え、ちょっとホッとしています(^。^)

最後までお付き合い頂きありがとうございました!


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コメント 7

bicks

おつかれさま~(^-^)
最後まで書き上げましたね☆達成感でいっぱいのことと思います♪
一つの旅行で2000km、関東にいてはとても到達できない距離です。
安全運転で事故も違反もなく、よく走りました(クルーズ号も)
あとは・・・ビデオ編集ですかぃ?!
by bicks (2005-05-12 19:33) 

おつかれさまです。
北海道行ってみたくなったです。
美味しいものいっぱいでいいな~。
by (2005-05-13 01:36) 

gakushin

chi-nojiさんの”想定外”のことで、末席を汚します.

裕次郎さんの「恋の町札幌」に、♪”時計台の下で..♪となっています.
この「時計台は札幌農学校の演武場として、明治11(1878)年10月に建築された」そうです.

札幌農学校の寮歌(横山芳介作詞・赤木顕次作曲)
♪”都ぞ弥生の雲紫に 花の香漂う宴遊(うたげ)の莚(むしろ) 尽きせぬ奢(おごり)に濃き紅や”♪
高歌放吟、弊衣破帽そして乱酔..、.
・・これらは鼻持ちならないエリート意識の裏返しとも言えましょうが・・.

札幌農学校といえば、クラーク博士ですね.
☆訓話☆
「校則はひとつでよい。それはBE GENTLEMAN(紳士たれ)である」 ...
(補足トリビア)
http://www.fides.dti.ne.jp/~m-109/refresh-hokkaido-clark.html
・・Boys Be Ambitious! 「青年よ、須らく志を大にせよ」を残していったのには、
これが真実かどうか疑義があるそうです・・.
☆禁酒誓約☆
PLEDGE
The undersigned officers and students of the Sapporo Agricultural
College, hereby solemnly promise to abstain entirely from the use,
in any form, except as medicines, of opium, tobacco, alcholic liquors
and also from gambling and profane swearing, so long as we are connect
ed with the institution.
Nov. 29th, 1876.
William S. Clark.
William Wheeler.
D. P. Penhallow.
博士のバックボーンにある清教徒精神(勤勉と禁欲)と、マサチューセッツ州立農科大学の学長の地位を降りて僻遠の地へ赴いた、開拓者精神を挙げて結語にしましょう.
余談
ある人がクラーク博士の故地を訪れたら、”札幌”の事跡を知る人が皆無だったそうです.そこでローカルの新聞社に報告したら、”特集記事”を組んでくれたそうです.
・・当時 宣教運動が盛んで~深窓のお嬢さんも~、未開の土地へ布教に赴いたそうです.これらの人々はほとんどが”無名”のまま歴史の闇に消えており、
クラーク博士もそのお1人だったのでしょう・・.




.
by gakushin (2005-05-13 09:48) 

chi-noji

>bicksさん
ブログ見たけど、なんかまた警察に見つかっちゃったらしーじゃん(^。^;)
ワタシは運良く捕まらなかったけど、峠越えの時はちょっと気合入れて
運転してみたよ~ほんと、関東にいたらなかなか味わえないよね~
ビデオ編集のコツ、教えてね♪
by chi-noji (2005-05-13 13:10) 

chi-noji

>トチオさん
北海道ほっんとイイとこだった~!夏に沖縄と北海道どっちがいいかなあって
聞かれたら迷うけど(笑)食べ物おいしいしね~(^~^)♪最高です☆
by chi-noji (2005-05-13 13:50) 

gakushin

追記 
禁酒誓約の顛末
http://nippon_kinshu_doumei.at.infoseek.co.jp/topic-kinshu-seiyaku-1.html
~ 札幌農学校/クラーク博士と学生の禁酒誓約 ~
☆禁酒誓約☆(日本語訳)
下に名を記するところの札幌農学校の教官並びに学生は、今日以後、薬用としての外、如何なる形式に於ても絶対にアヘン、タバコ、酒を用いず。ばくち及び神を汚す誓言を為さざることを厳粛に誓う。
1876年11月29日
ウリアム・S・クラーク
ウイリアム・ホイーラー
デー・P・ペンハロウ
  (以下伊藤一隆ら学生署名

【出典】小塩完次著「日本禁酒運動の八十年」(1970年、日本禁酒同盟発行)
by gakushin (2005-05-14 09:50) 

gakushin

贈る言葉

随所に挿入された写真が素敵でした!.
何枚かを選んで、デスクトップの背景にと思案中です.

非日常性の世界から日常性の世界へ、
日に新しく、又日に新しく、
”すばらしい日々”を達成して下さい!、
by gakushin (2005-05-14 10:02) 

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